文:isao 編集:tan-su
2025年2月からスタートしたTAN-SU の小文字プロジェクト。tan-su×isaoくんのゲームアプリ制作。「ベジパンズ」を題材した幼児向けの食べ物おぼえゲームを開発中しています。その開発経過を、ふりーむさんが企画している「#スーパーゲ制デー」として報告してきました。7回目になる今回は、アプリ申請手続きの話です。
企画から具体的なシステムづくりが進んでいった前回までの記事はこちら。
#1 https://tan-su.com/times/ochanoma/postid=830/
#2 https://tan-su.com/times/ochanoma/postid=871/
#3 https://tan-su.com/times/ochanoma/postid=876
#4 https://tan-su.com/times/ochanoma/postid=884/
#5 https://tan-su.com/times/ochanoma/postid=893/
#6 https://tan-su.com/times/ochanoma/postid=901/
まずは報告
AppleStoreでアプリの配信をするために、申請手続きを前回からして来ていました。事前の調べでは、2週間くらいあれば手続きは済むんじゃないかと思っていましたが、ここでもちょっと躓き……。なかなかうまくいかず、こんな所でも「ゲームリリースの壁」を新たに感じています。情けない……(笑)。
今回は株式会社TAN-SUとしてリリースをしたいため、法人としての手続きとなります。まず、そもそも何をどう手続きすれば良いのかパッとわかりやすい情報にたどり着けず、手順を確認するののに一苦労。いろいろと調べた結果、自分なりにまとめるとだいたいこうです。
1. Appleアカウントをもつこと
2. Appleの開発者アカウントをもつこと
3. App Storeへの登録
手続き的なことは上記の3点のようですが、その間に開発者として、証明書の設定やビルド・アップロードなどの技術的な作業が入ります。
たった3ステップですが、審査が厳しいのか(それともシステムに不具合があるのか?)、開発者アカウントを取ろうとする所がうまくいきません。幸い、サポートの対応で進めてはいるのですが、現在は待ち状態。まだ少しかかりそうです。
配信プラットフォーム
今回の企画は、スマホ・タブレットで出来るアプリということで、AppleStoreへの配信ですが、このAppleStoreのような配信プラットフォームは他にもいろいろあります。
モバイルだと、大きく分けてAppleStore(iphoneなど)、Google Play(アンドロイド端末など)。これらはよく聞きますよね。
コンシューマーだと、Nintendo eShop、PlayStation Storeなど。これらもコンシューマー機を普段使っている人にとっては馴染み深いものかと思います(僕は使ったことがないですが(笑))。
PCだと、Steam、Epic Games Store、EA app、Microsoft Storeなどなど。PCでゲームをすることのない人にとっては馴染みのない名前かもしれません。
僕はPCでゲームをすることが多く、Steamは特によく使います。さながらウィンドウショッピングのように、買う訳でもないのによく覗いてはウィッシュリストに追加します。今チラッと自分のウィッシュリストにいくつあるのか見たのですが、驚きの176個でした(笑)!(いつか全部欲しい!)
インディーゲーム開発がどれだけ流行っているのかわかりませんが、本記事も便乗させていただいている「#スーパーゲ制デー」や、Steamに並ぶ数々のインディーゲームを見ていると、いろんな開発者が「配信プラットフォーム」という日の目を見るために、日夜試行錯誤しているのだと感じてやる気が出てきます。さあ、本企画もそのために残りの作業も頑張りましょう!

