文:isao 編集:tan-su
2月からスタートしたTAN-SU の小文字プロジェクト。tan-su×isaoくんのゲームアプリ制作。「ベジパンズ」を題材した幼児向けの食べ物おぼえゲームを開発中しています。その開発経過を、ふりーむさんが企画している「#スーパーゲ制デー」で報告していこうと思います。6回目の今回は、スマホで動作確認!isaoくんもラストスパートです!
企画から具体的なシステムづくりが進んでいった前回までの記事はこちら。
#1 https://tan-su.com/times/ochanoma/postid=830/
#2 https://tan-su.com/times/ochanoma/postid=871/
#3 https://tan-su.com/times/ochanoma/postid=876
#4 https://tan-su.com/times/ochanoma/postid=884/
#5 https://tan-su.com/times/ochanoma/postid=893/
6「ゲーム制作をすることになって」
前回、前々回とさらに素材などが増え、いよいよタイトル画面からゲーム画面の全容が整ってきました。演出でこだわりたい部分が出てきたり、実際にゲームを遊んでもらうにあたって考えなければいけない画面サイズのことなど、制作も大詰め。今回はスマホのサイズ確認や動作確認。こここからさらなるブラッシュアップ!
画面サイズの問題
前回、プレイする人によってデバイスの差があるので、それに合わせて画面サイズを対応させる必要があるという問題が出ました。対応の仕方はいろいろとあると思いますが、今回は「画面のサイズを固定し、はみ出た部分には専用の背景素材を入れる」という方法で対応したいと思います。
こういった「地味だけど対応しないと大変なことになりそうなこと」に出くわすと、ゲーム制作者当人になっている気がいっそうしてきます(笑)。普段自分がプレイをする時は気にもしないようなことにも、開発者の人は時間をきちんと使っているんだろうなあと、感慨深い気分にもなりますね。
ゲーム制作をするようになって
僕がゲーム制作を本格的に勉強するようになってから2,3年になると思います。それまでにいろいろな書籍や動画、実際に気になるゲームを買ってみてプレイしてみたりなど、半分勉強、半分遊びで知識をたくさん蓄えてきました。
特に僕が好きなのは、UIの設計、キャラクターの動き、最適な仕組みを考えること、音など。画面サイズ問題のような、もしかしたら作り手側しか気にしていないようなことを知ったり考えたりすることが好きです。好きな理由は、「そのすべてに意味があるから」。
ゲーム制作は、映画制作に似て、あらゆる面を考えなければいけない、いや、あらゆることを作り込むことができると言った方が良いですね、そんな総合芸術的なコンテンツです。僕みたいに飽きっぽくていろんなことに興味がある人間にピッタリです(笑)。
さて、オープニングとメインの画面ができ、つい先日、仮ですがスマホ上でテストもできました(感激!)。この後はゲームの調整に加えて、アプリを配信するための申請手続きに入ります。これがまた調べてみたら面倒くさそう!(笑) ですが、これもまたひとつ経験として、最後まで頑張っていきたいと思います。応援をよろしくお願いします。
いよいよゲームの全容が見えてきたぞ!? 次回もお楽しみに。
”パンツをはいた野菜たち!”『ベジパンズ』
https://www.vegepants.com