文:isao 編集:tan-su
2025年2月からスタートしたTAN-SU のゲームアプリ制作。ゲームクリエーターのisaoくんと一緒に取り組んできた、「ベジパンズ」を題材した幼児向けゲームの開発経過を、ふりーむさんが企画している「#スーパーゲ制デー」で毎月報告してきました。
2026年3月3日(火)のリリース予定が、申請手続きの問題などが重なって遅延したものの、3月6日(金)ようやく「ベジパンズのおやさいおぼえ」の配信がスタートしました!
過去の記事はこちら。
#1 https://tan-su.com/times/ochanoma/postid=830/
#2 https://tan-su.com/times/ochanoma/postid=871/
#3 https://tan-su.com/times/ochanoma/postid=876
#4 https://tan-su.com/times/ochanoma/postid=884/
#5 https://tan-su.com/times/ochanoma/postid=893/
#6 https://tan-su.com/times/ochanoma/postid=901/
#7 https://tan-su.com/times/ochanoma/postid=907/
#8 https://tan-su.com/times/ochanoma/postid=956/
#9 https://tan-su.com/times/ochanoma/postid=965/
#10 https://tan-su.com/times/ochanoma/postid=971/
#11 https://tan-su.com/times/ochanoma/postid=1006/
#12 https://tan-su.com/times/ochanoma/postid=1011/
ゲ制デーに合わせての記事更新のため、少し遅れてのお知らせとなりますが、本企画で作っていた「ベジパンズのおやさいおぼえ」が先週3月6日(金)にリリースされました!

「ベジパンズのおやさいおぼえ」
アプリのダウンロードはこちらから ※AppStoreで配信
ゲ制デーに合わせての記事更新のため、少し遅れてのお知らせとなりますが、本企画で作っていた「ベジパンズのおやさいおぼえ」が先週3月6日(金)にリリースされました!
(画像)アプリのスクショ
※AppStoreで配信
リリース予定日は3月3日だったのですが、審査の進行がスムーズにいかなかったために3日遅れになってしまいました……
必要な画像やテキストを用意して万端で臨めたのですが、審査が一発で通らず、アプリの情報欄テキストについての修正依頼が数度ありました。
幸いアプリ自体の問題ではなかったので、テキストの修正だけで済んだのですが、一度審査依頼をしてからだいたい2~3日後に審査結果が来るので、審査に問題があるとそれだけで2~3日はスケジュールに遅れがでてしまいます。
今回は子ども向けなこともあり、テキストの情報に対して少し厳しく見られたようです。子どもをターゲットにしているのであればキッズカテゴリとしての審査を受ける必要があり、広告や課金などの条件なども変わるようです。が、今回は子ども向けではありますが、実際は親が子どもの教育をサポートする目的で作られているので、そこをはっきりと情報欄テキストにも反映する必要があり、普通のカテゴリ枠での扱いになると……
一般向けのアプリだったらこういうことはなかったのかもしれませんが、逆に良い経験になったと思います。とにもかくにも、無事リリースができてよかった!
ということで、アプリがリリースされ、お知らせなども順次しております。本連載記事も今回が最終回になりますので、個人的な振り返りをして終わりにしたいと思います。
自分自身はじめてのアプリ開発ということで、何もかもが勉強の連続でした。プログラミングとゲームエンジンなど、開発ソフト側の知識。素材管理やロジックなど、仕組みを作る勉強。アプリのテストからリリース申請など、最終段階の経験。
開発中に心配だったことは、画面上で動いているゲームが実機で本当に問題なく動くのかということと、申請や最終ビルドがらみで何か問題が出ないかということです。
結果的には、幸い大問題のようなことには当たることがなく、AIやネットの情報を頼りにしていくことで大半は解決することが出来ました。ここは本当に先人達に感謝です。そういう情報を探っていくうちに、自然とゲーム業界の知識に明るくなっていったのも楽しいことの一つです。
AIのことに触れてる過去の記事もどうぞ
「#2 ゲームは何で出来ている?」
ゲーム開発で大変なことの半分は素材制作にあると思うのですが、その点は、リベットボタンのイラストがものすごく支えてくれました。見た目がよいだけで良いものに見える!(笑) たくさんのキャラクタや素材などを安定したクオリティで作ってくれて、こちらも本当に感謝です。
デザインへのこだわりについて書いた記事もどうぞ
「#10 アイコンも出来て、いよいよ完成!?」
最後に、初挑戦ながらこの開発企画を受け入れてくれたTAN-SUの山口さんにも感謝です。自分の経歴的にもゲームリリース実績がつきましたし、TAN-SUの新ジャンルIPに自分が関わることができたのも嬉しいことのひとつです。
文章を書くことがもともと好きなので、連載自体も記録を残していっているようで楽しかったです。ここまで読んでくださった皆さま、本当にありがとうございました。
それではまたどこかで!