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おちゃのまタイムズ

#8「開発はつづく!」

【tan-su×isao ゲームアプリをつくりたい。】

#8「開発はつづく!」

2025.09.13
あそぶ

文:isao 編集:tan-su

2025年2月からスタートしたTAN-SU の小文字プロジェクト。tan-su×isaoくんのゲームアプリ制作。「ベジパンズ」を題材した幼児向けの食べ物おぼえゲームを開発中しています。その開発経過を、ふりーむさんが企画している「#スーパーゲ制デー」として報告してきました。前回は申請にてこずってしまった話でしたが、ようやく進展があったようです。

過去の記事はこちら。
#1 https://tan-su.com/times/ochanoma/postid=830/
#2 https://tan-su.com/times/ochanoma/postid=871/
#3 https://tan-su.com/times/ochanoma/postid=876
#4   https://tan-su.com/times/ochanoma/postid=884/
#5  https://tan-su.com/times/ochanoma/postid=893/
#6  https://tan-su.com/times/ochanoma/postid=901/
#7  https://tan-su.com/times/ochanoma/postid=907/


やっと、通った……!

前回、Apple Storeでのリリースのため申請作業をしているものの、なかなかその申請が通らないという話をしました。今回の申請はひとまず、リリースする権利といった感じで、まだこの後にも実際にアプリを登録したり、ストア画面の設定をしたりが必要なのですが、肝心のリリースする権利がもらえない……。何度もアップルサポートとのやりとりを経て、やっと先日、申請が通りました!

記録のために、どんなやりとりがあったかを簡単に記すと、今回は法人として登録をするので、こちらがきちんとした法人であることの証明をする必要があるみたいで、法人としての登録番号や、会社が使っているメールアドレス、ホームページのドメイン、代表者の免許証の提出など、やりとりを重ねる度にいろんなものを求められ、しまいには「開発を開始していた時期がわかる証明」なども求められました。これは、こちらが早くにリリースをしたく、リリース予定も以前から計画していた旨を伝えたことに対する返信として求められたことなのですが、「うーん、なんだか話を逸らされているよう……」と、個人的には少し疑問の残る対応でした……

まあ、いろんな事情もあると思いますし、申請は通ったのですから、それはここに記録するだけにとどめるとします……(笑)。ひとまずリリースへの歩みがまた一歩進みました!


待っている間に

その審査のやり取りの間に、待つだけでは仕方ないので、ゲームの内容を充実させようということで、ミニゲームをひとつ追加することになりました。まずはそのアイディア出し。

結局決まったのは、アプリのメインキャラクターベジパンズを、畑から収穫するゲーム。既にあるキャラクター素材を活かしつつ、キャラクターのコンセプトである野菜にフォーカスしたものになりました。

さっそくゲームの仕様をまとめ、必要な素材を洗い出し、作業に取り掛かっています。その時の資料の一部を少しお見せします。


プレイする子どもたちのこと

新しいゲームのアイディアを考える際に、いろんなゲームを考えましたが、最終的に大切なことは、プレイする子どもたちのこと。いわゆるターゲットのことを考えることですね。

個人的にベジパンズ図鑑のようなものもありかと思いました。コレクション機能はゲームにおいて最近はよく出てくる楽しみ要素だと思ったからです。しかし、キャラクターの説明がイラストと共に出てくるだけの図鑑は、本当にまだ小さい子どもたちにとって面白いのだろうか?

話が少しそれますが、僕の家の近くにあるスーパーで、最近「私の大好きな人」というお題で、子どもが描いた絵を募集する企画をしています。実際に募集があった絵が店内に掲示されていたりして、僕は買い物をしながらその絵を見ていました。

描いている子どもの年齢は幅広いようで、しっかりとした人間の形を描けている子ども、それが誰なのか文字を書いている子ども、ぐちゃぐちゃで僕には何を描いているんだかさっぱりわからないような(ごめんね(笑))かなり小さな子どもの絵。

僕は、その人間の形を描けている子どもと、ぐちゃぐちゃに塗りたくっているだけの子どもでは、そもそもやっていることが違うんだろうなとぼんやり考えていました(いつも買う牛乳を手に取りながら)。

きっとぐちゃぐちゃに描いている子どもたちは、お絵描きではなく、「クレヨンや色鉛筆を紙に擦りつけると紙に色がつくこと」「紙に模様が出来ること」、もっと抽象的に「目の前の白い面がなんだか変わっていること」、そういうことを感じながら、それがおもしろくて手を動かしているんじゃないか。そういう純粋な興味、好奇心の表れなんじゃないか。

話を戻して、図鑑というアイディアを思いつくと同時に、プレイする子どものことを考えた時に、これは少し難し過ぎる、そう思いました。もっとシンプルで良いなと。タップすると目の前のキャラクターが動く。それだけできっと、このゲームをプレイする子どもたちは面白いはずです。作る側がプレイする側のことを考えることも、開発の醍醐味ですね。

ということで、もう少し開発は続きます。また次回をお楽しみに♪

トマト
プロデュースバイ TAN-SU

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