文:isao 編集:tan-su
2025年2月からスタートしたTAN-SU のゲームアプリ制作。ゲームクリエーターのisaoくんと一緒に取り組んできた、「ベジパンズ」を題材した幼児向けの食べ物おぼえゲームの開発経過を、ふりーむさんが企画している「#スーパーゲ制デー」で毎月報告しています。
先月の#10のコラムでは、もう一つのミニゲーム「収穫ゲーム」のアイコンやゲーム選択などの機能を追加したり、アイコンのデザインや動作確認などの作りこみを進めてきました。
過去の記事はこちら。
#1 https://tan-su.com/times/ochanoma/postid=830/
#2 https://tan-su.com/times/ochanoma/postid=871/
#3 https://tan-su.com/times/ochanoma/postid=876
#4 https://tan-su.com/times/ochanoma/postid=884/
#5 https://tan-su.com/times/ochanoma/postid=893/
#6 https://tan-su.com/times/ochanoma/postid=901/
#7 https://tan-su.com/times/ochanoma/postid=907/
#8 https://tan-su.com/times/ochanoma/postid=956/
#9 https://tan-su.com/times/ochanoma/postid=965/
#10 https://tan-su.com/times/ochanoma/postid=971/
開発環境の最適化
ゲームがほぼ完成を迎え、いよいよ実機テストの段に入っています。今までも擬似的にiPhoneの画面でテストすることはできましたが、あくまでそれはPCの画面をiPhoneに映してテストしていただけで、iPhone本体で動作するテストではありませんでした。
ですが、MacのXcodeというアプリを利用することで、今は実機にゲームをインストールしてテストすることができます。主にプログラム面を作っている僕は、こういった新しい開発環境を整えることもひとつの仕事です。
普段はWindowsを使って開発をし、テストや実際のゲームデータを書き出すためにMacを使う。そして、家にあるiPadやiPhoneをケーブルでつないで実機テストも行う。
ちょっと余談ですが、この間iPhoneでのテストをしようとして、Macにケーブルをつなげようとしたのですが、Macの受け口はUSB-Cのみ、iPhoneはLightning。あれ、USB-C to Lightningのケーブルがない……。結局その日はiPhoneでのテストができず、Amazonでケーブルを買うに終わりました……(笑)。
やっぱり出た、実機テストでのバグ
ケーブルも買い、iPhoneやiPadでのテストができるようになっていざ実機テスト! 普段アプリをダウンロードする時と同じ感覚で、アプリが画面内にインストールされます(Macからデータが送られてくる形で)。

アイコンの設定ができていないので仮のアイコンですが、名前はちゃんとベジパンズになっています。アイコンをタップすると、立ち上がりました、作ったゲームが!感動!……と思った矢先。あれ、画面が……バグってる?

前にこのシリーズの記事でも書いた「画面サイズの話」なんですが、端末によって縦横に微妙なあまりが出てしまい、そこの調整がうまくいっていませんでした。これは開発ソフト側でもう少し調整を施さないといけなさそうです。
ただ、それ以外の部分はほとんど破綻なく動いています。バグの対処だけすれば実機テストもクリアできそうです!
時期的には、忙しい年末は避けて、来年リリースとなりますが、着実にリリースが近づいて来ております。次の記事は来年になりそうですね。かなり早いですが、みなさん、よいお年を。そして本ゲームのリリースもお楽しみに♪