ご挨拶

TAN-SUのアイデアの引き出しで、
「地域」と「メディア」と「お茶の間」をつなぐ存在でありたい

この度、長年勤めた古舘プロジェクトを退職し、株式会社TAN-SUとして新たにスタートを切ります。地域プロモーションの設計や地域コンテンツの開発などを行う企画プロデュースカンパニーです。また、新しい文化発信の一環として若い才能の発掘や育成にも取り組んでいます。

多様なニーズが生まれるめまぐるしい時代ですが、僕たちはいつも「お茶の間」の視点を大切にしています。お茶の間をエンドユーザーと捉え、いつでも「お茶の間」にコミュニケーションが生まれるような魅力的なコンテンツやサービスを提供したいと考えています。

そしてTAN-SUにはたくさんの「ものづくり人」が参加してくれています。
音楽、映像、アート、フード、ファッション、アート、デザイン、クラフトなどのクリエーターたちと一緒に、新しい情報発信のカタチを研究しています。

株式会社TAN-SU
代表取締役 山口泰志

TAN-SU代表 兼 プロデューサー 山口泰志(やまぐち やすゆき) 1974年生まれ。日本のツリーハウスの第一人者・小林崇氏の元で働き、出版社を経て2001年に古舘プロジェクトへ入社。
約2年間のマネージャーを経て新規のコンテンツ開発担当となり、地域をベースにした事業開発に従事。
2012年に「地域、人、ものづくり」をテーマにしたプロモーションチームTAN-SU を立ち上げ、地域や企業のPRを中心に、コンテンツ制作や番組制作、音楽制作、食のイベント、商品開発&販売などの新しいプロダクトの開発に携わる。エンターテイメントの要素に加え社会貢献性も兼ね備えたユニークなプロモーションの手法が話題となり、高知県、埼玉県、富山県、青森県、八戸市など多くの自治体や企業と連動してきた。
また学生支援やアーティストなどの人材育成にも力を注いでいる。2016年古舘プロジェクトを卒業し株式会社TAN-SU(たんす)」を立ち上げる。