TAN-SU街道をゆく!?

リベットボタン八戸けんど(街道)をゆく!?~リフレッシュ女子旅~ (中編)

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今回の街道をゆく!?は、ちょっと気分転換企画をお届けします。

「リベットボタン 八戸けんど(街道)をゆく!?~リフレッシュ女子旅~」と題して、TAN-SUメンバーでシンガーソングライターのリベットボタンが八戸の魅力を前・中・後編のシリーズでレポートしてくれました。今回、初めてライターにチャレンジしたリベットボタンですが、女の子目線の八戸の魅力をたっぷり紹介してくれています。さて、中編はどんなレポートになるんでしょうか?・・・お楽しみに!
※けんど(青森の方言で”街道”という意味)
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八戸もいよいよ二日目。
この日は昨日もお世話になった馬場さんに八戸を案内して頂きました!

▽みなと食堂
はじめに向かったのは山口さん、黒川さん大絶賛の「みなと食堂」。
第一回全国丼グランプリ海鮮部門で1位に輝いたお店です◎
全国から沢山の人が訪れるため、なんと普段は9時を過ぎたら行列になってしまうという大人気ぶり。お店には所狭しと並ぶ手書きのメニュー。どれもワクワクする名前ばかりで一日○食限定!という一言が書いてあるメニューについつい目がいってしまいます。笑

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それにも負けず私が頼んだのは『今日の四合わせ丼』
「よんあわせ…?」と読んだ私に缶詰博士の黒川さんが「あれはしあわせって読むんだよ◎」と教えてくださって、あまりの可愛い名前にキュンとしてしまいました。ドキドキしながら待っているとお待たせしました!の声が!

2き、きた〜!
まさに、まさに宝石箱。美しいです。朝からこんな贅沢な海鮮丼を食べてしまって良いのだろうか。という気持ちは一瞬で吹き飛んで早く食べたいっていう気持ちに変わっちゃいました。甘エビ、ホタテ、イクラ、マグロの中落ちがたくさんのっていました!
ちなみに黒川さんが食べた贅沢丼はこちら!

③ひとくち食べただけで息が詰まる美味しさ。ほっぺがおちるような幸せとはこのことですね!卵の黄身がのった平目漬け丼もとっても美味しそうでした◎お腹いっぱいで幸せになった後は八戸の歴史を学ぶため車で「是川縄文館」へ。

是川縄文館
八戸には現在約500箇所もの遺跡が確認されており、是川遺跡では大正から昭和にかけて”泉山岩次郎””泉山斐次郎”兄弟によって発掘が行われ、5千点を超える遺物が発見されたそうです。泉山兄弟の手によって大切に守られて来た遺物は、無くなる事なく今も受け継がれています。

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こんなに沢山の遺跡が八戸にあったのですね。お話を聞くとまだまだ調査が行われていないところばかりだそうですが、そんなたくさんの遺跡がある是川遺跡は国宝にも指定されている「合掌土偶」がある場所です。

座った状態で合掌する珍しい土偶。このポーズをとっているのは国内でたったひとつ。とっても貴重なものなのですね。この合掌土偶は子孫の繁栄や自然の恵みを祈って作られたものではないかと言われているそうです。合掌土偶は触れる事はできませんが、重さも大きさも全く同じ物を3Dプリンターで作られたものが泉山ご兄弟の銅像の隣に展示されています。こちらは「触ってみてください」と書いてあるので触れて大丈夫なんです。

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現代技術とのコラボだなとしみじみ。中にはたくさんの土偶も展示されていて、自分好みの土偶を探すのが女性客の中で流行っているらしく色んな楽しみ方があるようです(*^^*)この縄文館を見学してすごく感動したのがどの遺物も土偶もとっても綺麗に保存、修復、管理されているという事でした。何千年も前のものをこうして直接見る事ができるのも、歴史を繋いでくださっている方達がいるからなんだと改めて感じました。また一つ八戸を知ることができました◎

▽櫛引八幡宮
次に向かったのは櫛引(くしひき)八幡宮。櫛引八幡宮は全体が文化財となっており、御本殿は国指定重要文化財に指定されています。その他にも県内では最古の洋風建築とされている「明治記念館」や重要文化財や県重宝が25点も展示されている「国宝館」も隣接しています。国宝館前でとった山口さん。

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神聖な表情です。神聖な空気を感じながらしっかりとお参りしてきました!神社に入ってから不思議と柔らかい風がずっと吹いていて、自然に囲まれた神社は生きているかの様でした。

▽八戸市博物館
続いてはパワーをもらいリフレッシュした後は八戸市博物館へ!
「史跡 根城の広場」ここは国史跡の根城の一部を公園化した場所で、当時の様子を再現した建物や、人々の生活を同じ目線で体験することができます。

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なんといっても芝生がとても綺麗でピクニックとしても最適で、地元も方も含めて気軽に足を運べる素敵な場所でした(*^^*)

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八戸後編へ続く

 

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