はちのへパラダイス

vol.15  約300年の歴史を誇る「八戸三社大祭」が、今年も7月31日(日)に開幕。

夏のみちのくを彩る伝統的な祭り「八戸三社大祭」(はちのへさんしゃたいさい)が、青森県八戸市で今年も7月31日(日)から8月4日(木)まで5日間、行われます。

八戸三社大祭は、青森県八戸市で約300年の歴史と伝統を誇り、国の重要無形民俗文化財に指定されている祭り。
龗(おがみ)神社、長者山新羅神社、神明宮の3つの神社の祭礼で、〝日本一の山車祭り〟として知られています。

高さ約10m、幅8mにもなる豪華絢爛(けんらん)な27台の山車が、雅なお囃子とともに八戸市内の中心街を練り歩きます。
夜は山車が幻想的にライトアップされるほか、古式ゆかしい神輿行列や虎舞、神楽なども見どころいっぱい。毎年100万人が見物に訪れる大祭です。

夏休みに東北地方へお出かけの方はぜひ、足をお運びになってはいかがでしょう。

<八戸三社大祭の詳細情報>
八戸観光Navi https://hachinohe-kanko.com/10stories/hachinohe-sannshataisai

<八戸三社大祭のお問い合わせ>
八戸観光コンベンション協会 ☎0178-41-1661

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